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【主婦目線】ふるさと納税とは?はじめ方と準備をわかりやすく解説

2021年5月26日

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ふくねこ

こんにちは、ふくねこ(@FukunekoBlog)です!

ふるさと納税、気になっているけどよくわからないからとしり込みしていませんか?

主婦目線で要点のみをわかりやすく説明しました。

※もっと詳しく細かいことを知りたい方は、各ふるさと納税のサイトがわかりやすいですよ

>>> 楽天ふるさと納税

>>> 総務省 ふるさと納税のしくみ

こんな方におすすめ

  • ふるさと納税を始めたいけど、準備はどうしたらいい?
  • とにかくカンタンにふるさと納税をはじめたい
  • ふるさと納税のはじめ方を知りたい

この記事では、ふるさと納税にはじめて挑戦する主婦のために、準備と始め方をわかりやすく解説していきます

 

>>関連記事:ポイ活12年目主婦のおすすめサイト!欲張らない安全なお小遣い稼ぎ

>>関連記事:はじめてのふるさと納税!どこがいい?主婦におすすめのサイトを比較

 

 

1. ふるさと納税とはなにか?

ok

ふるさと納税とは地方自治体へ寄付することで、所得税と住民税の控除がうけられる制度

税金が安くなるわけではありません

追加で自己負担金が2,000円かかります

しかし、返礼品は普通に購入すると2,000円以上のものばかりなので結果的にお得になります。

ふるさと納税のメリットが出てくる目安は年収200万以上から

寄付の名義を年収200万以上の納税者にすれば、主婦が代理で申し込むことも可能です。

 

2. ふるさと納税のはじめ方

ふるさと納税

実際にふるさと納税をする手順を順番にご説明していきます

 

2.1 ふるさと納税のはじめ方と手順

step
1
寄付できる上限金額を知る

➡ふるさと納税でソンをしないために、寄付できる上限金額を知ることが大事です

上限金額は、年収や家族構成などの色々な要素で変わります

 

step
2
ふるさと納税サイトを選ぶ

ふるさと納税を扱うサイトごとに、特色があります

ポイントやサービスなど、ご自分のスタイルにあったサイトを選びましょう!

 

step
3
返礼品を選び、ふるさと納税をする

一口に返礼品といっても、お米やお酒、スーツなどの食材・家電・定期便・食事券など様々です

家計の助けのために食材にするか、買い換えたい家電にするなど、ご家庭で欲しいものを選びましょう!

step
4
税金控除を申請する

ふるさと納税で一番大事なのは、税金控除を申請することです

これをしないと、せっかくふるさと納税をしても税金控除が受けられません。

 

2.2 ふるさと納税のために準備するもの

ポイント

ふるさと納税のために用意するというよりも、ふるさと納税できる限度額の計算のためのものです

なくても大丈夫ですが、あるとより正確な数字が出せますのでムダを省くことができます

【限度額のシミュレーションのために準備するもの】

  • 源泉徴収票 または 確定申告書の控え

※以下は該当する人だけです

  • 特別徴収税額決定通知書
  • 住宅ローン控除対象の住宅に住み始めた時期がわかるもの
  • 医療費控除を受ける場合は、一年間の医療費の合計がわかるもの
  • iDeCoの掛け金がわかるもの

 

2.3 寄付できる上限金額(控除限度額)を知ろう

【控除上限金額に気を付ける】

年収と家族構成によって、控除される金額の最大値が変わります。

寄付には制限はありませんが、控除される金額には限りがあります。

控除上限金額は、自己負担金の最低額:2,000円で全額控除の対象となる寄付上限金額

簡単に言うと、この金額以上を寄付するとソンしていまいますよ、という上限です。

総務省「ふるさと納税」税金の控除についてにも詳しい説明がありますので参考にしてください。

ふるさと納税サイトでは、下の写真(楽天ふるさと納税サイトより)のようにモデルケースやシミュレーターが用意されています。

ふるさと納税>>>楽天ふるさと納税サイト [ふるさと納税はじめてガイド] 控除上限金額の目安より

寄付の前にはふるさと納税のサイトでチェックしてみましょう!

>> 楽天ふるさと納税(シミュレーションあり)

ただし、住宅ローン控除や医療費の控除・iDeCoなどを行っている場合の控除額は簡易シミュレーションで計算しきれない場合もあるようです。

その場合「さとふる」の詳細シミュレーションが便利です

>>さとふる「ふるさと納税控除上限額シミュレーションのご案内」

 

掲載している表は、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けていない給与所得者のケースとなります

年金収入のみの方や事業者の方、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けている給与所得者の方の控除額上限は表とは異なりますのでご注意ください。

掲載している表はあくまで目安です

具体的な計算はお住まい(ふるさと納税翌年1月1日時点)の市区町村にお問い合わせください

>>>総務省「ふるさと納税」”税金の控除について”より引用

 

各種シミュレーションの値は目安です

正確な値は、寄付翌年1月~2月にお住まいの市町村でご確認ください

市町村への問い合わせが出来ない場合は、シミュレーターの値から5,000~10,000円ほど低い値で納税することをおすすめします

 

2.4 ふるさと納税サイトを選んで寄付しよう

ふるさと納税
>>> 楽天ふるさと納税サイトより人気のお礼の品ランキング

ここからが一番楽しいところですね!

【ふるさと納税サイトを選ぶポイント4つ!】

ポイント① 欲しいポイントがためやすいサイトかどうか

ポイント② 欲しい返礼品があるかどうか

ポイント③ 利用したい支払い方法が使えるか

ポイント④ 各種キャンペーンの有無

⇩上記4点に注目してふるさと納税サイトを比較しました。参考までに。

サイト名 ポイント 返礼品の数 支払い方法 特徴
楽天
ふるさと納税
楽天ポイント
最大30.5%
183,760 ・クレジットカード 楽天サービスの併用でポイントがざくざくたまる
楽天ス-パーポイントでふるさと納税が可能
・ポイント還元率が高い
さとふる 195,039 ・クレジットカード
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ドコモ払い
・コンビニ決済
・Pay-easy
・口コミやレビューが多い
返礼品が届くのが早い(最短1週間)
・配送時期と配送状況がわかる
・お得なキャンペーンが豊富
・支払い方法が多い
ふるなび Amazonギフト券
最大5%
131,516 ・クレジットカードなど
※自治体によって異なる
他にはない家電製品が魅力
・商品券や有名ブランドも

・キャンペーンも豊富
レビューでAmazonギフト券がもらえる
ふるさと
チョイス
292,692 ・クレジットカード
・Amazon Pay
・PayPal
・メルペイ
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ネットバンク支払い
・コンビニ決済
・決済方法が多い
最多数の返礼品がそろっている
ふるさと
プレミアム
Amazonギフト券
最大6%
22,952 ・クレジットカード 食事券や宿泊券などの返礼品が充実
・返礼品の選びやすさはピカイチ
キャッシュバックキャンペーンが凄い
ふるさと納税ニッポン - 15,000  

・クレジットカード
・銀行振込み(ATM払い)
・郵便振替
・コンビニ決済

老舗サイトゆえのリアルなクチコミ満載
・Amazon税金ランキングで毎年1位獲得
発売部数No.1の雑誌
「ふるさと納税ニッポン!」と連動
ふるさと本舗 Amazonギフト券
最大5%
6,401 ・クレジットカード 全国の美味しい特産品に特化
定期便が充実
・ドラマ「イチケイのカラス」とタイアップ
ANAの
ふるさと納税
マイル1% 64,451 ・クレジットカード 航空券が豊富
・プレゼントキャンペーンが豊富
ANAのCAが選ぶ返礼品特集など他とは違う特色
au PAY
ふるさと納税
- 46,240 ・auかんたん決済
・au WALLETポイント
・クレジットカード
auユーザーならマスト
・検索がしやすい
pontaポイント還元キャンペーンなどあり

 

2.5 確定申告で税金控除を申請しよう

ここが一番面倒に感じるところですが、一番大事です!

ふるさと納税は、税金控除を申請しなくては意味がありません。

返礼品と一緒に自治体から送られてくる「寄附金受領書」を申請するだけなので、難しいことはありません。

【ふるさと納税は、基本確定申告が必要】

もともと確定申告をしない人には、手続きをラクにする仕組みがあります

会社で年末調整をしてもらっている方が多いはず。

その場合は手続きを簡略化できます。

【確定申告を行う必要がない給与所得者で、寄付先が5団体まで】
➡  手続きをカンタンにした「ワンストップ制度」が利用可能
※ ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内に限る
※ ふるさと納税の申込時に、ワンストップ特例の申請書を提出する
➡ 各ふるさと納税ページで、カンタンに申し込みが可能です

【寄付先が6団体以上の方】
➡確定申告をしましょう

【確定申告が必要な人の条件】

ご自分が確定申告が必要かどうかわからないという方は、こちらのページでご確認ください

>>> 国税庁【給与所得者で確定申告が必要な人】

 

3. ふるさと納税のはじめ方と準備・まとめ

まとめ

ふくねこ

ふるさと納税をする手順は4つ

① 寄付できる上限金額を知る

② ふるさと納税サイトを選ぶ

③ 返礼品を選び、ふるさと納税をする

④ 税金控除を申請する

はじめてのふるさと納税を考えている方の参考になると嬉しいです!

 

 

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