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不登校を出席扱いにできる教材2つ!すららとスタディサプリ徹底比較

2020年8月24日

不登校を出席扱いに出来る教材2つ

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ふくねこ

不登校の子をオンライン教材(ICT教材)で出席扱いにできる制度があるのをご存じですか?

不登校中の同じような誰かさんの役にたつかな?と有力候補だった「すらら」と「スタディサプリ」の2つを比べました。

子どもの好みもあるから、教材を無料体験するといいニャ

子ハチワレ

 

こんな方におすすめ

  • 子どもが不登校で先が心配
  • 不登校をオンライン教材で出席扱いにしたい
  • 不登校を出席扱いにするオンライン教材はどんなものがあるか知りたい

不登校のお子さんでも、いくつかの要件を満たすオンライン教材(ICT教材)を使用すれば出席扱いにできます。

しかし、どの学校でも同じ条件でOKが出るわけではありません。

 

出席扱いにするかどうかは校長先生が判断する

スクールカウンセラーや担任の先生と定期的に面談し、オンライン教材での勉強履歴を確認することで出席扱いになります。

具体的にどんな風に出席扱いにするかは担任の先生方と相談し、校長先生が最終判断をします。

そのため、出席扱いにするルールは各学校でそれぞれに違ってきます。

極端なことを言うと、あの学校では「すらら」がOKだけど、あっちは「スタディサプリ」となる可能性もありますし、両方OKということも。

はたまた他のオンライン教材の可能性もあるわけです。

 

【現在~7月31日まで すららは入会金0円キャンペーン中!】

>>>すらら公式サイト

>>>スタディサプリ公式サイト

出席扱いになったルール・わが家の場合

  • 週に1度、親子で放課後登校をする
  • 放課後登校で「すらら」での学習履歴・ログイン履歴をプリントで提出
  • テストは放課後登校で行う。
  • 自宅でできる課題・提出物は自宅で行う。

ではどんなICT教材を使えばいいのか、おすすめ順に2つご紹介します。

この記事を読めば選ぶべきオンライン教材がわかりますよ!(^^)!

ぜひその中からお子さんに合うものを試してみてくださいね。

>>>出席扱いにする方法の実例記事はこちら

>>>学校と交渉するときに気をつけたいことの記事はこちら

>>>すららのレビュー記事はこちら

 

 

1. 不登校を出席扱いにするためのICT教材について

ポイント

2005年から文部科学省が「不登校生が自宅でインターネットなどを活用して学んだ場合、一定の要件を満たせば校長の判断で出席扱いにできる」と通知をだしています。

一般の保護者はもちろん、学校の先生でさえ知らない人が多いこの通知。

わたしも自分の子が不登校になるまで知りませんでした(^^;)

対象になるのは小中学生。

特に中学生は受験も気になります。内申点のためにも出席扱いにしておきたいところ。

>>>詳しい情報は、こちらの文部科学省のサイトで確認できます

「義務教育段階の不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合」

出典:不登校児童生徒への支援の在り方について(通知

では、このICT等を活用した学習活動として認められるオンライン教材ってなんでしょう?

  • 前例があるかどうか
  • 出席扱いにするために、公式のサポートがあるかどうか
  • 不登校生への学習のサポート
  • 値段

この4つのポイントから考えて、わたしが安心しておススメできるものは2つでした。

 

2. 出席扱いにできるオンライン教材2択!

ICT教育

それはズバリ!「すらら」「スタディサプリ」の2つ!(2021年4月現在)そして第一選択は「すらら」です!

世の中にオンライン教材はたくさんあります。

でも出席扱いにする難易度を考えるとこの2つにしぼられてきます。

ポイント

・すららは出席扱いにするための公式のサポートがあります

・スタディサプリはオンライン教材として渋谷区の区立小中学校26校にすでに導入ずみという実績があります。

学校に子どものサポートをお願いする場合、先生たちは「前例」がないことをとても嫌います。

理由に関しては詮索しませんが「前例がない」と言われたら「自分が前例を作るのはイヤですよ」という先生の心の声が聞こえるような聞こえないような…。え?わたしだけですか?

「前例」が見つからないという点ではスタディサプリに不安要素はありますが、「公立」の小中学校ですでに導入した実績があるのは大きいです。

上のツイート内の記事に「文科省より 自宅の出席扱い累計(すらら以外も含)」とあります。

すらら以外のオンライン教材でも出席扱いにできる教材は確かにあります。調べてみたら「すらら・スタディサプリ・eboard・クラスジャパン」が出てきますが、実績などから考えると、やはりスタディサプリが候補にあがるのかなと。なぜならすでに「公立」の小中学校ですでに導入した実績があるからです。

出席扱いになるかどうかは「校長先生の判断」にゆだねられるところが大きく、さらには教育委員会の意向も関係してきます。確約ができないので「前例」がありますよと宣伝できないのかな?と勝手に想像してます。

ただし校長判断でNGになる可能性を考えると、前例を考慮してどうしても第1選択は「すらら」になります。

 

「スマイルゼミ」「チャレンジタッチ」は、交渉次第でOKになる可能性は、あると思います

しかし調べても裏付けのある「前例」がありません。交渉するときの難易度が非常に高いです。

公式に問い合わせましたが、スマイルゼミは2020年8月「前例なし」との回答でした。

ただし、もし現在オンライン教材をお子さんが受講しているなら

交渉は大変かもしれませんが、一度その教材で学校に交渉してみてもいいと思います。

ダメならダメで他の方法を考えればいいので、ダメ元で一度交渉するのも何の損にもなりません。

オンライン教材を選ぶときに一番大事なことは「出席扱い」にしやすいかどうかではなく、その教材がお子さんに合っているかどうかです。

無料体験などを利用して、納得したうえでオンライン教材を選んでくださいね。

 

2.1【すらら】すららコーチが学習をサポート!前例が多いうえに公式サポートあり

すらら不登校

 

すららはゲーム感覚で学ぶことができる、対話型のデジタル教材。

インターネット環境があれば、パソコンやタブレットで世界中どこでも受講可能です。

発達障害や不登校の子どものフォローに力を入れていて、「すららコーチ」と呼ばれる現役の塾講師が親子ともにサポートしてくれます

またアニメのキャラクターが対話式で授業をしてくれるので、勉強が苦手なお子さんでも大丈夫。

〇付けも自動で、正解するとキャラクターが一緒になって喜んでくれるので、やる気につながります。

対象教科は、国語・算数・社会・理科・国語・英語の5教科が受講可能

受講費は5教科で月額9980円(税別)

また出席扱いになった事例も多数あり、公式が電話でフォローをしてるので学校との交渉も安心。

すららの特徴や使ってみた感想は「すららは評判最悪?失敗しないためのメリット・デメリットと5つの特徴」をどうぞ。

>>>すらら公式サイト

 

2.2【スタディサプリ】個別指導コースの手厚いサポートがうれしい!

スタディサプリ個別指導

スタディサプリは、プロの講師による映像授業が特徴。

オリジナルのテキストを使って、タブレットやスマホで学習できます。

中学生からは個別指導コースならお子さんを担当コーチがしっかりサポートしてくれるので、不登校でも大丈夫

チャットやメールで手軽に質問でき、学習スケジュールも組んでくれますので、親としても安心です。

対象教科は、中学講座は、国語・算数・社会・理科・国語・英語の5教科。

小学講座は、国語・算数入門編・算数・社会・理科で4教科。

受講費は、中学講座の5教科で月額9800円(税別)

小学講座は4教科で1980円(税別)ただし、個別指導はありません。

出席扱いについて、スタディサプリにメールで問い合わせたところ「こちらでは判断ができないので、学校に問い合わせてほしい」とのことでした

とはいえ、すでに渋谷区のすべての区立小中学校26校に導入ずみという実績があります。

報道でも「出席扱いに」とありますので、ネットで探してコピーしていけば学校との交渉がスムーズになるでしょう。

>>>スタディサプリ公式サイト

 

3. 「すらら」と「スタディサプリ」の共通点

色鉛筆

 

すららとスタディサプリの共通点

  • 専用タブレットなどは無いので、手持ちのパソコンやタブレットで受講できる
  • 映像の授業をうけてから、問題を解く流れ
  • 担当コーチがついて、子どもの勉強をサポートしてくれる
  • 学習履歴を客観的に確認できる

 

4. 「すらら」と「スタディサプリ」の7つの違い

子どもたち

 

すららとスタディサプリの7つの違い

  1. すららは「スマホ」では使えない
  2. すららは「アニメ」で、スタディサプリは「人間」が動画で授業する
  3. すららは自動で〇付けしてくれるが、スタディサプリは自動採点がない
  4. すららは「5教科」スタディサプリは「4教科」(小学講座)
  5. すららは「小1~高3」スタディサプリは「小4~高3」が対象
  6. すららは「入会金1万円」スタディサプリは「入学金なし」
  7. すららは「レベル別授業ナシ」スタディサプリは「レベル別授業あり」

全体的な印象は、すららはアニメーションを多用しているので低学年向き、スタサプは早くて高学年~中学生向きといえます。

またすららは学校の授業を手取り足取り教えてくれるので、勉強が苦手な子にはいいのですが、自分で先にすすめる子にはまだるっこしいです。

お子さんの個性により合う方を、まずは無料体験などされることをおすすめします。

 

5. 不登校を出席扱いにするオンライン教材・比較まとめ

ふくねこ
すららとスタディサプリの違いを表にまとめました
すらら スタディサプリ
専用タブレット 不要 PC・タブレット可 不要 PC・タブレット・スマホ可
動画 アニメ プロの塾講師
採点 自動で〇付け 自動採点なし
対象教科 5教科 小学講座は4教科 中学講座5教科
対象年齢 小1~高3 小4~高3
入会金 1万円(時々無料キャンペーンあり) 無料
レベル別授業 なし あり

すららは勉強が苦手な子・発達障害の子が、ゆっくり基礎固めをして力を伸ばしていくイメージ。

スタディサプリは、学校の授業についていけている子が、さらに上を目指すイメージ。

お子さんがどちらのタイプなのか、性格的にはどちらがあうのか、ぜひ無料体験をしてみることをおすすめします。

 

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