発達障害

発達障害の人は保険に入れないと言われる理由とは?実際を調べてみた

2021年2月8日

発達障害の人は保険に入れないと言われる理由とは?実際を調べてみた

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ふくねこ

こんにちは、発達障害グレーの子育て真っ最中のふくねこ(@FukunekoBlog)です!

発達障害の子は保険に入れないというのはよく聞きますが、実際のところはどうなのか調べてみました。

結論から言うと、発達障害でも保険は入れます!が、保険の選択肢は少なくなります

わが家では、そもそも、保険が必要なのか?という基本がわからず(^^;)

ファイナンシャルプランナーさんに家計と無料保険相談をしました。

保険そのものよりも、プロに家計の将来設計を相談できたことで将来にむけて必要なことがはっきりしました。

 

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こんな方におすすめ

  • 発達障害の人は保険に入れないというけど、実際はどうなのか知りたい
  • 発達障害だけど入れる保険があるかどうか知りたい
  • 発達障害の診断を受けるまえに、保険のことを知っておきたい

この記事を読むと発達障害の人は保険に入れないと言われるのはなぜかわかりますよ!

迷っている方のお役に立てると嬉しいです(^^)

 

>>>関連記事:発達障害の診断は受けるべきか?受けなかった話とメリットデメリット

>>>関連記事:発達障害のタブレット学習・通信教育を選ぶポイント6つと4教材比較

 

1. 発達障害の人は保険に入れないのは本当か?

水遊び

発達障害の診断を受けることのデメリットのひとつに、保険に入りにくくなるということはよく言われていますよね。

発達障害の人でも保険は入れます

ただし、入れる保険の選択肢は、障害のない人にくらべて少なくなります

ではなぜなのでしょうか?

 

2. 発達障害の人が保険に入りにくい理由とは?

不思議猫

発達障害の人は、健康上のリスクが高いからです。

保険会社にとっていいお客さんは、保険料を払ってくれて健康に過ごしてくれるお客さんです。

お客さんがずっと健康なら、保険会社は保険料だけもらってホクホクですから(^^)

健康上のリスクが高いお客さんが保険を契約すると、保険会社はもうからなくなってしまいます

そのため、「生きづらさ」から、二次障害としてうつ病などの精神疾患になるリスクが高い発達障害の人は保険に加入しにくいのです。

またパニックを起こしやすいことから、二次的な事故の危険性が高いとされていることも理由のひとつです。

これらのことは、すべての発達障害の人に当てはまるわけではありませんが、現状は保険会社でリスクが高いとされています。

保険に加入するときは、過去の病歴や通院歴、現在の持病などについて保険会社に報告する「告知義務」があります。

保険会社では、この告知をもとに健康上のリスクの程度を知り保険に加入できるかどうかを決めています。

発達障害ではなくても持病で通院していたり薬を飲んでいたりする人も、保険に加入することは難しいのは同じです。

がんや高血圧などの生活習慣病になるリスクは発達障害でもそうじゃない人も変わりません。

しかし、発達障害の人は普通の人に上乗せして二次障害のリスクがあるので、保険に入りにくくなってしまうのです。

 

 

3. 発達障害でも入れる保険と注意事項

ポイント

発達障害の人でも入れる保険はちゃんとありますので、そのご紹介と保険に入る時の注意事項をご説明します。

発達障害だから加入できない、と最初からあきらめないことが大事です。

月々の支払額は小さくても、何年にもわたって払い込む保険はじつはかなり大きな買い物です。

妥協してしまうのではなく、面倒でも最初にしっかりと情報収集して有利な保険を選びましょう!

 

保険加入時には、現状の「告知」を必ずすること

保険に加入できないと困るから、とウソの告知をしてはいけません。

保険会社は健康保険の使用状況から通院歴を確認できます。

ウソをついて保険に加入していた場合、保険金は下りず、契約は解除され、払い込んだ保険料も戻ってこないという最悪の事態を覚悟しなければいけません。

正直に、本当のことを「告知」しましょう。

 

3.1 ふつうの生命保険・医療保険

子ども達

まずは普通の保険です。

告知義務のある病歴などが多いので加入条件が厳しいのですが、保険会社によって基準が違います

まずは現状で加入できそうな保険があるかどうか、多くの保険を紹介してくれる代理店などで相談してみるといいですね。

 

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3.2 がん保険

医療保険の中に特約として、がん保険を組み込むパターンが多いですが、がん保険単独の商品があります。

「がん」限定の保険ならば、発達障害でも関係なく加入できる場合があります。

 

3.3 引受基準緩和型の保険

AorB
聞きなれない保険ですが、難しいものではありません。

よくCMで「持病があっても保険に入れます!」とアピールしているあの商品のことです(^^)

ただし、通常よりも健康上のリスクがある人を受け入れている保険なので、保険料は割高になっています。

 

 

3.4 コープ共済

コープ共済

生協の組合員と同一世帯の家族を対象にしたコープ共済です。

【発達障害の人が加入できる可能性が高い保険】

  • たすけあいJ1,000円コース
  • たすけあいJ1,000円コース 先進医療特約付
  • たすけあい J 1,900円コース

これらの保険は条件付きですが、加入できるとのことでした(2021年2月時)

コープ共済

 

 

3.5 ぜんち共済

ぜんち保険

耳慣れない保険ですね。私も今回検索して初めて知った保険です。

発達障害や知的障害をもつ方を専門にしているのが、ぜんち共済です。

加入に告知が必要ないのが、大きな特徴です。

 

 

3.6 個人賠償責任保険

誰かにケガをさせてしまった時、何かを壊してしまった時に、損害賠償請求にそなえるためのものです。

小学校などで加入を勧められることもあるので、発達障害の子お子さんをもつ親御さんはご存じかもしれませんね。

子供の場合、お友達の家に遊びに行ってふすまを壊したり、自転車で事故をしたときなどに使える保険です。

同じ世帯に住む人が、自動車保険や火災保険に入っている場合、そこでカバーできている場合があります

保険の見直しの時に、チェックしておきましょう!

 

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4. 発達障害の人は保険に入れないのは本当か?まとめ

まとめ

ふくねこ

発達障害でも保険は入れますが、選択肢は少なくなります。

発達障害だから特別に入れないわけではなくて、持病を持つ人が保険に入りにくくなるのと同じです。

少し割高感はありますが加入できる保険はありますので、まずは情報収集をしてみましょう!

 

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