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積立NISAに決めるまで~専業主婦がブログで公開・初めての資産運用

2020年10月23日

積立NISAに決めるまで~専業主婦がブログで公開

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ふくねこ

こんにちは、40代専業主婦のふくねこ(@FukunekoBlog)です!

積立NISAやiDecoなどの資産運用。

テレビやニュースなどでよく耳にしますが、ずーーーーっと気になっていたのにしり込みばかり。

わたしよりも若い世代がもう資産運用をはじめている!と聞き、ひええっと驚きさっそく情報収集。

40代からはじめても全然遅くないし、老後資金の計画も十分間に合う!

資産運用なんてしたことのないド素人の専業主婦が資産運用をこころざし、積立NISAに決めるまでを記事にしました

こんな方におすすめ

  • 積立NISAやiDecoに興味はあるけど、よくわからない人
  • 老後の資金計画、どうしたらいいかな?と悩んでいる人
  • 専業主婦には、積立NISA、iDeCo、何がいいのか知りたい人
  • 資産運用をはじめたいけど、何をしたらいいのかわからない人

積立NISAに決めるまでに調べたことや考えたこと、すべて記事でご紹介します

将来にむけて資産運用をしたいけど、何をはじめたらいいか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

>>>関連記事:【積立NISA】口座はどこがいい?専業主婦が楽天証券を選んだ理由

>>>関連記事:ポイ活12年目主婦のおすすめサイト!欲張らない安全なお小遣い稼ぎ

 

 

1. 40代専業主婦が積立NISAをはじめる理由

老後資金2000万

40代を超えたので、そろそろ準備をしておきたい老後資金のためです。

テレビや雑誌でもたびたび積立NISAやiDeCo、老後資金は2000万円いるという話題を見聞きし、少々乗り遅れてるかな?と言う不安がありました。

ママ友さんとのランチで株主優待や資産運用の話になり、周りがすでに始めている人ばかりで焦りが頂点に。

資産運用のことなんて何もわからないのに、老後のために早くしなきゃと情報収集からはじめました。

 

1.1 わたしの現状について

子どもが小学校高学年で発達障害と不登校傾向があり、フォローの為専業主婦に。

復職を考え出した矢先、夫の海外赴任に帯同。帰国後、コロナ騒動でまたもや復職のチャンスを逃しました。

ポイ活やクラウドワークス、ブログ運営などを開始。報酬振込のためにポイ活をかねて楽天銀行開設。

100万円ほど独身時代の貯金をもとに株主優待を狙おうと思っていましたが、これを機に資産運用を学ぼうと決意しました。

 

1.2 国が資産運用をすすめている意味を考えた

資産運用

「貯蓄から投資へ」2001年に政府が打ち出したスローガンだそうです。わたしは知りませんでした。

銀行の金利が下がりまくり、貯蓄をしても利息はほんのわずか。消費税は上がっていくし、年金は納めるばかりで自分たちは満足にもらえるかわからない。少子高齢化はすすみ、社会保障費はふえる一方の日本。老後資金2000万とかも言われていましたね。

最近よくテレビで聞く「自助努力」は、国に頼るのではなく自分たちで老後資金なんとか工面してよという意味合いに聞こえました。

コロナ禍で副業も推奨されていますよね。

積立NISAやiDeCoなどの資産運用によって生じた利益を非課税にする制度を国が打ち出してきています。

これを知った時に、あ、やらないとヤバいな(^^;)と思いました。

非課税にすると税収が減ってもうからないから国はやりたくないはず。

それでも非課税にして資産運用をすすめるということは、国は老後を支える力はないからね?非課税にして資産運用やりやすくしてあげたから、自分たちでなんとかしてよってことだな、と感じました。

 

1.3 2022年から高校の家庭科で金融教育がはじまる

さらに資産運用へ背中を押してくれたのは、高校で金融教育がはじまることです。

大人が初めてのことにしり込みしてなかなか資産運用をはじめてくれないので、子どもに資産運用もふくめて金融教育をしていくようです。

これはいいことだなと思う反面、私も受けたかった!と切に思いました(T_T)

ますます「自助努力」を求められているんだなと感じます。

 

1.4 周りはもう資産運用をはじめている

ライフプラン

ママ友さんとのランチで、積立NISA、iDeCo、株主優待、ふるさと納税、外貨預金などのうちすでにどれかを始めているひとばかりで焦り、調べた結果。

  20代 30代 40代
投資経験のある男性 21.9% 41.2% 42.8%
投資経験のある女性 8.7% 16.2% 26.2%

引用元:金融庁「若年層を中心とした個人による投資の現状とNISAの利用促進に向けた課題に関する調査」報告書

30代・40代男性で4割以上の人が、すでになんらかの投資経験があります。

40代女性だと4人にひとりはすでにやっている。

わが家は夫婦そろって投資経験ありません。ただ銀行に貯金しているだけです。

このままだと時代に取り残されてしまうかも?と危機感すら感じ、資産運用をはじめることに決めました!

 

2. 資産運用をはじめるための情報収集

資産運用とは?

そうと決まれば、まずは情報収集から。

基本のキがわかっていません。そもそも資産運用ってなに?どんな種類があるの?リスクは??などわからないことだらけ。

ひとつひとつ調べてみました。

 

2.1 そもそも資産運用ってなに?

まず資産とは、現金、不動産、株、債券などのこと。

これらの資産を株式や不動産などに投資して増やすことを資産運用といいます。

定期預金もわずかながら利息を受け取ることができるので資産運用のひとつ。

資産運用の種類 特徴
預貯金 銀行や郵便局にお金を預けること。
金利が低いためほとんど利益がつかないのが現状。安全性は高い。
保険 貯蓄型の保険は、保険料を保険会社が運用して増やしてくれます。
個人年金保険・ 学資保険・ 終身保険 など。
投資信託 投資のプロにお金を預けて運用してもらいます。
株式投資 企業が資金調達のために発行した株式を取得して株主となります。
利益を配当金として還元してもらえたり、株主優待で商品をもらえたりします。
不動産投資 マンションやアパートを購入し、家賃収入や売買で利益を得ます。
債券(国債) 国が発行する債券。
半年に一度、金利を受け取ることができ、満期を迎えると元本が戻ってきます。
個人向け国債を直接購入することもできますが、投資信託でも購入できます。

いろいろな資産運用の方法がありますが、リスクがあることには注意です。

資産運用すると、お金が増えることもあれば、損をしてしまうこともあります。

では専業主婦におすすめな資産運用はどれなのか見ていきましょう!

 

2.2 主婦におすすめの資産運用は?

まず、預貯金・保険はすでにやっているでしょうから除外します。

主婦の場合、自由にお金を使えるわ!なんて人は少数派ですよね。

パート代や毎月家計からもらうお小遣いなど限られた金額で資産運用することを考えると、不動産売買も除外。

株式投資は利益を上げるためには勉強が必要になりますし、リスクが高いので除外。

結果、主婦におすすめの資産運用は「投資信託」と「国債」です!

できれば両方に手を出したいところですが、悲しいかな資金が限られていますのでどちらかを選びます。

かなりはしょりますが、判断の決め手になったのは下記です。

投資信託はリスクもあるがリターンは国債より多い
積立を長期にコツコツ行い、投資先を分散することでリスクを低くすることができる

国債は元本保証があるかわりにローリターン

投資信託と国債で得た利益には、所得税15%+住民税5%+復興特別税(所得税の2.1%)で20.315%の税金がかかる

が、投資信託には税金のかからない「NISA」「積立NISA」「iDeCo」がある

さあ、どちらを選びますか?

わたしは、税金のかからない投資信託「NISA」「積立NISA」「iDeCo」を選びました。

 

2.3 ABCash(お金のトレーニングスタジオ)の無料体験をしてみた

ABCash

ここまでくると、早く投資信託をしたい気持ちが強くなるものの、それと一緒に不安も大きくなりました

他力本願なわたしが飛びついたのはローラのCMが有名な「お金のトレーニングスタジオ ABCash」の無料体験でした。

コロナの影響でトレーニングはZoomを使ったマンツーマンのオンライン。

ちなみに商品のおすすめはありません。

はっきり言ってド素人の私は教えてもらいたかったので、あの手この手でアプローチしましたが一切教えて頂けませんでした(^^;)

企業としては信頼できるスタンスですが、楽をしたい主婦としては物足りませ…|д゚)

トレーニングで学んだことを元に自分で考えないと、将来的に困るのはあなただからと諭されました。わがまま言ってすみません。

最初に教えてもらえたのは、以下の通りでした。興味のあるかたはどうぞ。

  • 家計管理
  • お金の流れと資産形成の目標設定について
  • 資産をつくるための手順について
  • 金融基礎

\ お金のトレーニングの無料体験をする /

ABCash

 

3. 資産運用につかえるお金を計算してみた

家計

よし投資信託をするぞ!と決めたところで、手持ちの資産のうち投資に使えるお金を計算してみました。

投資に夢中になるあまり、必要なお金がなくなったら元も子もありません。

手持ち資産のうち以下のお金をのぞいて、余ったお金を投資に回します。

数か月以内に使うお金 食費・家賃・光熱費などの生活費
近い将来使う予定のあるお金 住宅購入費・教育費など
生活防衛費 事故や病気で収入がなくなるなどの緊急時用 
生活費の半分、40代からは1年分

 

4. 積立NISAとiDeCo、どちらにする?

投資初心者

今度は「NISA」「積立NISA」「iDeCo」のうち、どれを始めるかを選択していきます。

またそれぞれについて調べました。

 

4.1 積立NISAとiDeCoのメリット、デメリット

まず「NISA」と「積立NISA」は制度上、どちらかひとつしか選ぶことができません。

  • NISA ~ 株主優待や、まとめて株式に投資したい人・売買で利益を出したい人向き
  • 積立NISA ~ 低リスクでコツコツ将来のために投資したい人向き

積立NISAは、金融庁によって初心者でも長期でコツコツを運用しやすい商品が選抜されています。NISAよりリスクが少ないといえます。

また初心者の付け焼刃の知識でスポット購入(好きなタイミンクで商品を買うこと)はリスクが高いのでやらない、リスクを小さくするために長期の運用をかんがえていることから、NISAなら積立NISAのほうがよさそうだと判断しました。

ならば、積立NISAかiDeCoか。

iDeCoは自分で運用して年金資産を作る制度です。

それぞれの違いを表にして比べてみました。

  NISA 積立NISA iDeCo
運用期間 5年(最長10年) 最大20年 加入から60歳まで(10年間延長可能)
取り扱い商品 国内株式・海外株式・投資信託 国が定めた基準を満たした投資信託 定期預金・保険・投資信託
投資限度額 年間120万円、最大600万円 年間40万円、最大800万円 公的年金の加入状況によって異なる
年額6万円~81.6万円
投資方法 スポット購入・積立方式 積立 積立
換金 いつでも換金可能 いつでも換金可能 60歳まで原則換金不可
税金対策 運用利益:非課税 運用利益:非課税 運用利益:非課税
拠出金額:全額所得控除
手数料 投資商品にかかる手数料 投資商品にかかる手数料 投資商品にかかる手数料、
国民年金基金連合会に支払う手数料、
金融機関に支払う手数料 ほか

老後資金を作るという目的なら迷わずiDeCo…と言いたいところですが、主婦の場合、少し違った視点も重要です。

メリット・デメリットを見ていきます。

  NISA 積立NISA iDeCo
メリット ・運用利益が非課税になる ・運用利益が非課税になる

積み立てた金額すべてを所得控除の対象にできる

・運用利益が出たときに税金が安くなる

デメリット

節税メリットは少ない

・対象は新規での投資に限定

節税メリットは少ない

・対象は新規での投資に限定

・投資先が「NISA」より限定されている

・様々な手数料がかかる

・一度契約すると原則60歳まで解約不可

・受け取り時に課税される

NISAは「節税メリットは少ない」という点に注目です。

iDeCoは積立金額を「所得控除の対象」にできます。

でもパートをしている主婦でも収入が103万円以下ならば、そもそも所得税がかかりませんので、iDeCoの最大のメリットが生かせないことになります。

逆にNISAのデメリットは気にしなくてもいいということになります。

 

4.2 主婦に向いているのは積立NISAか?iDecCo?

どちらにする?

両方できればそれが一番いいのですが、限られた資金で運用する専業主婦の目線でどちらかを選びます。

iDeCoのメリットが生かせるのは、所得税と住民税を払っていることが条件です。

よく言われるのが103万の壁。所得税は年収103万円以上から、住民税は100万円以上からかかってきます。

パートの収入別で考えてみました。

専業主婦・パートの年収が103万円以下の主婦

積立NISAのほうがおすすめ

所得がない専業主婦やパートの収入が103万円までの主婦は、所得税や住民税を納めていないため、iDeCo最大のメリットである所得控除の恩恵が受けられない。

iDeCoに加入すると無駄に口座開設料や手数料を払うことになり負担が増えてしまうので、つみたてNISAの方がメリットは大きい

 

パートの年収が110万円

積立NISAのほうがおすすめ

仮に年収110万円の人が、毎月1万円、または2万円の掛け金でiDeCoを使った場合、所得税、住民税の全額が控除されます。
100万円以下で働いている場合と、税金面ではまったく同じことになります。

ここで注意しなくてはいけないのが、iDeCoの口座の開設・維持管理にコストが発生するということ。
証券会社によっても違いますが、年間で手数料2,000円~8000円かかることを考えると、積立NISAにまだ軍配があがりそうです

 

パートの年収が130万円以下

iDeCoのメリットがやっと生きてきます

社会保険料のかからない130万円以下ならば、iDeCoを最低額を積み立てた場合でも所得税と住民税あわせて9000円ほど控除されます。
手数料を考えても、プラスになってくるかと思われます。

現在のわたしは専業主婦で年収103万円以下なので、積立NISAを選びました!

やっと決まったー!!( *´艸`)

>>>関連記事:【積立NISA】口座はどこがいい?専業主婦が楽天証券を選んだ理由

 

 

5. 積立NISAをはじめるための5つのステップ

積立NISA

積立NISAをすることに決めたら、次にやることはまず積立NISAの口座開設です。

証券会社の比較と、楽天銀行に決めた理由については「【積立NISA】口座はどこがいい?専業主婦が楽天証券を選んだ理由」でくわしく説明しました。

口座開設から実際に商品の積み立てを始めるまでにしたことは、以下の5つのステップです。

 

step
1
積立NISA口座を開設するための証券会社を決める

積立NISAを扱っている証券会社はたくさんあります。

私が選んだのは「楽天証券

ネット証券なので手数料が割安なこと、楽天銀行の口座をすでにもっていたので提携すると楽天ポイントが有利に集められることなどが理由です。

他にもネット証券で有名どころは「SBI証券」「マネックス証券」などがあります。

 

>>>関連記事:【積立NISA】口座はどこがいい?専業主婦が楽天証券を選んだ理由

>>> ポイントサイト・モッピーで楽天証券をお得に開設する 

 

step
2
積立NISAの口座を開設する

楽天証券の口座開設の後で、積立NISAの口座開設をしました。

 

step
3
積み立てる商品を決める

積立NISAの口座開設までは10日ほどかかりました。

その間はどの商品を買うか、ひたすら調べて考えました。

 

step
4
証券会社に入金手続きを行なう

楽天証券の場合、引き落とし先を楽天銀行口座にしていた楽天カードでクレジット決済をするとポイントがたまり、毎月の積立にポイントを使うことも出来ます。

私は最低額だけ入金して、楽天カードでクレジット決済の設定をしました。

 

step
5
購入手続きを行う

商品が決まりクレジット決済の登録をしたら、商品購入の手続きです。

これが終わるとあとは毎月自動で設定した額が積立られていくことになります。

後から購入金額を変えることもできますので、定期的に様子をみて必要時は設定を変更していきます。

 

>>> 楽天カード新規入会キャンペーン

 

6.専業主婦が積立NISAはじめます!まとめ

まとめ

ド素人の専業主婦が資産運用をこころざし、積立NISAをはじめることに決めるまでを記事にしました。

なんとなくNISAやiDeCoが気になりつつもまったく手を出してきませんでしたが、政府が「自助努力」を求めていること、ママ友たちがすでに始めていることなどから一大決心。

積立NISAをすることさえ決めてしまえば、わたしが使った楽天証券では10日ほどでトントン拍子にすべての手続きが終わりました。

正直、今はなんでもっと早く始めなかったんだろうと思います(^^;)

同じようにまだ迷っている人の参考になれば嬉しいです。

 

>>>関連記事:【積立NISA】口座はどこがいい?専業主婦が楽天証券を選んだ理由

>>>関連記事:ポイ活12年目主婦のおすすめサイト!欲張らない安全なお小遣い稼ぎ

 

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