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【積立NISA】楽天証券で何を買う?主婦の銘柄の選び方とその理由

2020年11月27日

【積立NISA】楽天証券で何を買う?主婦の銘柄の選び方とその理由

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ふくねこ

こんにちは、ふくねこ(@FukunekoBlog)です!

つみたてNISAで楽天証券を開いたのはいいもの、さて何をいくら買えばいいの?

はじめての購入はハードルが高いもの。

独学では心配なわたしが「お金のトレーニングスタジオ ABCashで勉強して選んだ銘柄とその理由をご紹介します!

こんな方におすすめ

  • つみたてNISAの銘柄の選び方を知りたい
  • つみたてNISAの銘柄を選ぶときのポイントを知りたい
  • 他の人がつみたてNISAでどんな銘柄をいくら買っているのか知りたい

この記事を読むと初心者の専業主婦でも、つみたてNISAを買う時の最低限のポイントや選び方がわかります。

また実際にわたしが選んだ商品もご紹介していきますので、参考にしてくださいね!

 

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ABCash

 

>>関連記事:積立NISAの運用実績をブログで報告【1か月目2020年12月】

>>関連記事:積立NISA銘柄の選び方!銘柄情報はなにをどうみる?カンタン解説

 

 

1. つみたてNISAの銘柄の選び方のポイントとその理由

投資初心者何を考えて何を理由にしてつみたてNISAの銘柄を決めたのか、ご説明していきます。

初心者でもここだけはしっかりおさえたいポイントのみ簡単に説明しています。
もっと詳しく知りたい方は、金融庁「つみたてNISAについて」のページがおすすめです

また実際のつみたてNISA商品の購入について、当方で責を負うことはできません。
ご自分の意思と責任において行動なさっていただくようお願いいたします。

 

1.1 つみたてNISAの銘柄を選ぶ前に知っておくべきこと4つ

ポイント

「つみたてNISA」の対象商品は【投資信託】です

投資信託とは、資産運用のプロにお金を託し株式・債券などに投資・運用してもらう商品です。
お金を出した人はその利益をうけとり、プロは手数料をもらいます。

「投信」や「ファンド」とも呼ばれます

初心者はプロに運用を任せることができ、プロは一人では準備できない大きな資金を得られるというお互いにメリットがあります。

 

② リスクがあります

リスクと聞くと「損をする」ことだけを思い浮かべがちですが、「リスクが大きい=損や得をする可能性の振れ幅が大きい」ということです。

心配なのは損をする可能性があること。

プロに任せたからと言って必ずしも利益が出るわけではなく、運用成果によっては投資した株式や投資信託が値下がりして元本割れすることがあります

 

 長期でつみたてる商品です

金融商品は短い期間で見ると損をしたり得をしたりする幅が大きくなります。
でも長い期間でみると振れ幅は小さくなり、安定した収益を得ることが期待できます。

リスク回避のためにつみたてNISAは長期でつみたてる必要があります

下の図を見ると同じ金融商品を保有した場合、5年と20年でどれぐらい差がでるのかがわかります。

積み立てNISA引用元:金融庁「つみたてNISAについて」より

 

 正解はだれにもわからないということ

初心者が一番知りたいのは「結局のところ、何を買えばいいの?」ということですよね。

でも残念ながら正解はありません。
運用成果がどう出るか、未来のことは誰にもわかりません

つみたてNISAの商品は金融庁が定めた基準で、なるべく損をしないように初心者に不向きなものや積立投資に適さないものは最初から外されています。

金融庁で厳選済みなのでどれを選んでもOKですが、リスクがあり、正解はわからないということを覚えておいてください。

最低限の知識をインプットして自分なりの理由をもって購入することが大切です

以上のことをふまえて、専業主婦としては出来るだけリスクを小さく・でも得もしたいな~というところを狙っていきます。

 

1.2 つみたてNISAの商品の特徴

資産運用

つみたてNISA商品のざっくりした分類
インデックス型投資信託 株式型
バランス型
アクティブ型投資信託 株式型
バランス型
ETF(上場株式投資信託)
  • インデックス型とアクティブ型
  • 株式型とバランス型
  • 株式型の種類(日本株式・先進国株式・新興国株式)

上の3つのポイントを押さえておきましょう!

※ETFはカンタンに説明すると、上場している(証券取引所を通じて取引する)投資信託です。

 

インデックス型とアクティブ型

つみたてNISA

インデックス型 アクティブ型
特徴 株価の代表的な指数(インデックス)に連動した投資成果を目指した投資信託
日本ならば、日経平均株価(日経225)TOPIX(東証株価指数)など
海外ならNYダウ、S&P500指数、ナスダックなど
独自に銘柄を選んで投資し、株価指数等の動きを上回る投資成果を目標とする
積極的に利益を求めて攻めていくイメージ。
専門的な知識が必要になり、その分コストもリスクも高くなる
メリット コストが安い
市場全体にバランスよく分散投資ができるのでリスクが小さくなる
利益が上がりやすい(リスクが高め)
デメリット リスクは低めだがその分リターンも低め リスクが高め
コストが高め

ニュースでよく聞く「NYダウ」「ナスダック指数」「日経平均株価」

つみたてNISAの勉強を始めたら今まで呪文だった言葉が、そういうことだったのか!と意味をもって聞こえてきませんか?

わたしにとって、まさにこんな体験でした!これだけでもつみたてNISAはじめてよかった!って思いました。世界って面白い。

インデックス型は安定しているけど、リターンが少なめ
➡ド〇クエでいうなら「いのちだいじに」

アクティブ型は大きなリターン狙っていくけど、リスクが高め
➡ドラ〇エでいうなら「がんがんいこうぜ!」

とりあえず大まかにこれだけ意識できればOKかと。

 

株式型とバランス型

つみたてNISA

株式型 バランス型
特徴 株式のみに投資する投資信託 株や債券、REIT(リート・不動産)などの色々な金融資産に分割して投資する投資信託
メリット ハイリターンをねらう 低いコストで世界中の資産に分散して投資する
リスクが低めの安定ねらい
デメリット リスクが高め リターンが少なめ

株式型は大きなリターン狙っていくけど、リスクが高め
➡ドラ〇エでいうなら「がんがんいこうぜ!」

バランス型は安定しているけど、リターンが少なめ
➡ドラ〇エでいうなら「いのちだいじに」

リスクは高いけれどリターンも大きい順にならべると、新興国 > 先進国  >国内株式と言ったところです

 

国内株式・先進国株式・新興国株式

不思議猫

特徴 メリット デメリット
国内株式 日本国内の株式のみ 日本の景気と連動するので、値動きがイメージしやすい リスク高め
リターン低め
先進国株式 アメリカ・イギリス・フランス・スイスなどの先進国株式 日本よりもリターン高め
日本株式よりも成長率が高い
リスク高め
為替の影響をうける
国際情勢に影響されるので、値動きがイメージしにくい
新興国株式 中国・ロシア・ブラジル・インドなどの新興国株式 日本・先進国とくらべて高い伸びしろがある 先進国よりリスクが高い
為替の影響をうける
政情不安などのリスクもある

国内株式
➡リスク高めのリターン低め
日本企業の将来性を厳しいと思うなら買わない方がいい

先進国株式
➡リスク高めのリターン高め
値動きがイメージしにくいが成長率は日本株式より高め

新興国株式
➡リスクさらに高めのリターン高め
伸びしろは大きいがリスクも高め

 

1.3 つみたてNISA商品を選ぶときのポイントとその理由

砂時計

つみたてNISAの商品をざっくりと理解したら、次は選ぶポイントです。

信託報酬が安いこと

➡ 運用をプロにお願いするために「信託報酬」という手数料を支払います。
長期でつみたてる前提なので、手数料は大事な目安のひとつです。

たとえば毎月3万円を20年積み立てると、手数料は信託報酬によって数万円の違いが出ます。

0.1%の商品なら7万2,795円

0.2%の商品なら14万4,626円

0.1%のちがいでも長期でつみたてると大きな差になります

 

純資産総額が大きくて増えていっていること

➡ ファンドの規模をあらわす純資産総額は、金額が大きいほど安定性が高いとされています

厳選しようとするなら50億~100億以上のものを選びましょう

 

リスクを分散しよう

リスクと聞くと難しそうですが、簡単にいうと以下のことでリスク回避できます

  1. 長期で運用する
  2. 決まった金額を続けて投資する(ドルコスト平均法)
  3. 投資対象をひとつではなく、複数選ぶ

➡つみたてNISAは長期につみたてることを前提にしていますので、1と2はクリア。

よって考えることは投資先を分散することです。

つみたてNISAリスク分散引用元:金融庁 投資の基本 分散投資より

日本だけでなく、いろいろな国に投資する商品を選ぶ

株や債券、REIT(リート・不動産)などの色々な金融資産に分割して投資する商品を選ぶ など

ひとつが損をしても他でカバーできるように、いろいろな商品を組み合わせましょう!

投資先はいくつか組み合わせて選ぼう

 

 

 

2. 専業主婦が楽天証券で実際に選んだ銘柄の組み合わせ

積立NISA

ふくねこが実際に楽天証券で選んだ銘柄をご紹介していきます!

信託報酬の安さからeMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズや、色々な証券会社でも上位にランクインしているメジャーどころがそろいました。

面白味はありませんが、割と堅実。もっとリスクを取ってもいいのでは?と先生から言われましたが、専業主婦としては少し控えめかと。

つみたてNISAで非課税になる投資金額の上限は、年間40万円÷12カ月≒3万3333円

➡毎月3万3333円まで積立可能

楽天証券では1円単位の積み立てが可能ですが、キリよく合計3万円/月で設定しています

 

eMAXIS Slim米国株式 (S&P500):10,000円 / 月

どの証券会社でも上位にランキングする圧倒的人気のインデックスファンド。

eMAXIS Slim シリーズなので、手数料が安くおさえられてコスパ最強では?

これ一つで、アメリカの主要な約500社の株式に投資できます

選んだポイント

① 信託報酬の安さ
② アメリカの経済成長に期待
③ 圧倒的人気なので…とりあえずこの辺りは外せないかと

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):10,000円 / 月

これ一つで日本と先進国の株式、債券、リート、新興国の株式、債券の8資産に12.5%ずつ投資できるバランスファンド

少しリスク回避しながらも、新興国の株式や債券も含まれているのでリターンも期待したい。

eMAXIS Slim シリーズなので、手数料が安い

選んだポイント

① 信託報酬の安さ
② 日本・先進国の株式など8つの資産に分散投資することでリスク回避ができる
③ リスク回避しつつ、リターンも狙う

 

eMAXIS Slim 新興国株式:5,000円 / 月

中国、韓国、台湾、インドとアジアなどの新興国の株式に投資できるインデックスファンド

eMAXIS Slim シリーズなので、手数料が安い

中国・韓国・台湾・インドなどで70%以上占めるので、新興国とはいえリスクもリターンもさほど大きくのぞめない印象。

消極的に攻めています(^^;)

選んだポイント

① 信託報酬の安さ
② 新興国投資でリターンを期待しながらも、大きなリスクも取らない

 

SBI・全世界株式インデックス(愛称・雪だるま):5,000円 / 月

これ一つで日本の企業はもちろん、先進国や新興国にまとめて投資できます

その名のとおり、全世界の約98%にもおよぶ株式時価総額をカバー

愛称・雪だるまは、文字通り「雪だるま式に増えていくイメージ」とのこと。

選んだポイント

① 信託報酬の安さ
② 世界中に分散投資することでリスク回避ができる

 

 

3. 楽天証券で何を買う?主婦の銘柄の選び方とその理由・まとめ

まとめ

ふくねこ
楽天証券のつみたてNISAで実際に購入した銘柄は以下の4つです

楽天証券のつみたてNISAで購入した銘柄

  •  eMAXIS Slim米国株式 (S&P500):10,000円 / 月
  •  eMAXIS Slimバランス(8資産均等型):10,000円 / 月
  •  eMAXIS Slim 新興国株式 :5,000円 / 月
  •  SBI・全世界株式インデックス(愛称・雪だるま):5,000円 / 月

守りに入らず割と攻めたつもりだったんですが、投資の先生からはもう少し攻めてもよかったのでは?とのコメントをもらいました。

40代とはいえ、残り10年以上の積立期間があるのならとのことでしたが、リターンは欲しいけど大きなリスクも取りたくない(;´∀`)

つみたてNISAの銘柄の組み合わせについては、色々な方がそれぞえの考えで購入されています。

新しくつみたてNISAを悩める主婦の参考になれば嬉しいです!

 

 

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