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発達障害のタブレット学習・通信教育を選ぶポイント6つと4教材比較

2021年1月27日

発達障害のタブレット学習・通信教育を選ぶポイント6つと4教材比較

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ふくねこ

こんにちは、発達障害グレーの子をもつふくねこ(@FukunekoBlog)です!

子どものタブレット教材はたくさんあってどれがいいのか悩みますよね。

「発達障害の子」向けという視点で教材を調べましたので、今回記事にしました。

 

こんな方におすすめ

  •  発達障害・グレーの子がいて、通信教育を受けさせたい
  •  発達障害・グレーの子の通信教育はどんなものがあるのか知りたい
  •  発達障害・グレーの子の教材の選び方を知りたい

この記事を読むと、発達障害の子の教材を選ぶポイントがわかります。

お子さんの通信教育を選ぶときの参考になると嬉しいです!

 

>>関連記事:すららが発達障害の子に評判がいい理由とメリット・デメリットを紹介します

>>関連記事:【通級とは】小学生の他校通級の実例とメリット・デメリットを紹介!

 

 

 

1. 発達障害の子向けのタブレット教材・通信教材を選ぶポイント6つ

チェック項目

【発達障害の子の通信教育を選ぶ6つのポイント】

  • 発達障害の専門的な知識やサポートがある
    ➡ 長期的にみると、サポートがあったほうが継続につながる
  • 子どもの興味をひいて、飽きさせないための工夫がある
    ➡ 気が散りやすい特性への対策がある
  • 子どもの苦手なところのフォローができる
    ➡ 苦手が克服できないと、自己肯定感が低下しやすい
  • 子どもの得意なところを伸ばせる
    ➡ 発達障害の子にとって、強みを伸ばすのはとても大事です
  • 授業にそった学習ができる
    ➡ 授業でとまどったり困らないように、予習・復習ができる
  • 不登校になった場合に、タブレット学習で出席扱いにできる
    ➡ 発達障害の子は不登校になることが多いので、あらかじめ対策できると安心

6つのポイントは、発達障害の子を育てるうえで大事な

  • 自己肯定感を育てる
  • 得意を伸ばす
  • 苦手をフォローする

この3つの視点を元にしています。

このポイント全てを満たしていた通信教材が「すらら」でした。

発達障害の専門家が監修していて、学習継続率が約89.1%。

集中して自分から勉強できるようになった、という実績が豊富な点が決め手でした。

すらら

時間がある時に、資料請求や無料体験をしておくといいですよ!

>>>すらら公式サイト

 

 

2. 発達障害の子向けの通信教育・タブレット教材4つ

ICT教育

発達障害の子の教材選びのポイントを多く満たしているタブレット学習を選んでご紹介します。

公式ページからは、無料体験や資料請求ができます。

気になった教材はまず資料請求や無料体験をして、お子さんに合うかどうかチェックしておくと安心ですね。

 

2.1 【第1位】すらら

すらら発達障害すららの公式ページをチェックする

月額料金 月7,480円〜(税抜、コースによって異なる)
対応学年 小学1年生〜高校3年生
教科数 国語・算数・英語・理科・社会
発達障害の専門知識 ◎ 専門家が監修
さかのぼり・先取り学習
その他 発達障害の特性を理解した「すららコーチ」のサポートあり
不登校でも出席扱いになった実績とサポートあり

発達障害のお子さんのタブレット学習なら、最初に検討してほしい教材です。

お子さんの自己肯定感を育てたいと意識している方に最適です。

発達障害の専門家と協力しているので、学習以外にも知能検査やトレーニングなど専門的なフォローが魅力です。

発達障害の子供の指導経験が豊富な「すららコーチ」が学習計画を立て、子どもだけでなく保護者も一緒にサポート。

お子さんの学習に困っている人ほど、専門家のアドバイスが心強いでしょう。

入会金1万円がかかりますが、お得な無料キャンペーンをやっていることも多いです。

また休会・退会が違約金ナシでカンタンにできるところも良心的でおすすめポイントです。

ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

>>>すらら公式サイト

>>>関連記事:【すららの解約】退会と休会は何が違う?入会前に確認したい注意点!

 

2.2 【第2位】チャレンジタッチ

チャレンジタッチ

チャレンジタッチの公式ページをチェックする

月額料金 2,980円〜(学年が上がると上昇・支払い方法でも変化)
対応学年 小学1年生〜高校3年生
教科数 国語・算数・理科・社会・英語
発達障害の専門知識 〇「発達障害支援サイト」あり。今後に期待できる。
さかのぼり・先取り学習
その他 イラストや動画で楽しく学習できる工夫あり。大手業者で経験豊富。

みなさんご存じ「進研ゼミ」のタブレット学習、チャレンジタッチです。

動画やキャラクターがふんだんに使われ、子どもを飽きさせない工夫があります。

ここ最近だと、鬼滅の刃の卓上カレンダーがもらえたり、キャラクターからのメッセージがあったりと、子どものやる気をださせる取り組みが豊富です。

平均的なお子さんがターゲットで発達障害の子向けと言うわけではありませんが、発達障害支援サイトが新しく作られています。

困りごとや特性へのアドバイスもあり、発達障害の子へのフォローが今後も大いに期待できます。

内容は教科書にそっていますので、学校の授業に集中できないお子さんのフォローができる教材ですよ。



 

2.3 【第3位】スマイルゼミ

スマイルゼミ

>>> スマイルゼミ公式サイト

月額料金 2,980円〜(学年が上がると上昇・支払い方法でも変化)
対応学年 小学1年生〜中学3年生
教科数 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
発達障害の専門知識
さかのぼり・先取り学習
その他 プログラミングも学習可能 専用ペンでの漢字練習が好評

早い段階でタブレット学習に取り組んできたのが、スマイルゼミです。

専用のタブレットで主要教科だけでなく、プログラミングも学ぶことができます。

スマイルゼミで特に評判がいいのは、専用ペンでの漢字練習です。

発達障害のお子さんは、「書く」ことが苦手が子が多いです。

紙に書くのは嫌だけど、タブレットなら楽しく書けるという場合が多いので、ひらがなや漢字の練習が楽になりますよ。

 

>>> スマイルゼミ公式サイト

 

2.4 【第4位】スタディサプリ

スタディサプリ

>>>スタディサプリ公式サイト

月額料金 1980円(税抜)~9,800円(個別指導コース)
対応学年 小学4年生〜高校3年生
教科数 国語・算数・英語・理科・社会
発達障害の専門知識
さかのぼり・先取り学習
その他 プロの講師の授業。わかりやすいと評判。個別指導コースならサポートが受けられる

テレビCMでも有名なスタディサプリ。

月額約2,000円で小学生から高校生まで学年関係なくプロの講師の授業が見放題です。

苦手部分の振り返り、得意を伸ばすことにも対応可能。

発達障害の子ども向けというよりは、平均点以上を目指す子がプロ講師の授業を目当てに受講するイメージです。

やはり一番の魅力は、プロ講師の面白い授業が面白くてわかりやすいということ。

発達障害への配慮というわけではないのに、動画や図を利用する・スモールステップで解説するなどの工夫が盛りだくさんで、大人でも引き込まれます。

ただし、見放題であるために、自分でどの授業をうけるか決めていく必要があります。

そのため、学習習慣ができている・学習意欲のある子向けといえます。

月額9,800円かかりますが、プロ講師の個別指導を受けて学習計画をサポートしてもらうこともできますよ。

 

>>>スタディサプリ公式サイト

 

3. タブレット教材の比較とタイプ別おすすめ教材

ポイント

利用料/月 使用端末 対象 教科数 さかのぼり コーチ
すらら 8,000
(税別)
~9,980
PC
タブレット
小1~中・高 3:国 数 英
4:国 数 理 社
5:国 数 理 社 英
チャレンジタッチ 2,980
(税込)
~5,730
専用
9,900円(税込)
6ヶ月以上継続で無料
年長~
小6
低学年:国 算
中学年:国 算 理 社
高学年:国 算 理 社 英
スマイルゼミ 2,980
(税抜)

5,980
専用
9,980(税抜)
継続で割引あり
年中~
小・中
国 数 理 社 英
プログラミング
スタディサプリ 1,380
(税抜)

9,800
(個別指導)
PC
タブレット
スマホ
小4~
大学受験
国 数 理 社 英

おすすめのタブレット教材4つの特徴を表にしました。

コーチがいる「すらら」と「スタサプの個別指導」は高めですが両者さほど変わらず。個別コーチをつけるなら相場と言うところ。

高学年になるにつれ他も利用料は上がるので、差額が数千円で個別コーチしてもらえるならかなりコスパがいい印象ですね。

続いて特徴など…

特徴
すらら 発達障害の子を研究したアニメーション学習 
発達障害の子にもわかりやすい、基礎の定着にこだわった振り返り学習と専属コーチが魅力
さかのぼり・先取り学習の両方に対応可能
不登校の子が出席扱いになる教材としての実績がある
チャレンジタッチ アニメーションあり。
クラスの平均的な学力の子どもをターゲット。
良くも悪くも「ふつう」の教材という印象だが、ユーザーが多く実績がある。
最近、発達障害児への対応に力を入れ始めている。
プログラミングと英語も無料でついてくる。
スマイルゼミ 英語とプログラミングが標準でついている。
アニメ・動画はあるが効果音のみで音声はなし。
専用ペンでの漢字練習が好評

問題が簡単すぎるとの声あり、新たに発展コースが登場した
スタディサプリ プロの講師の授業。わかりやすいと評判。
クラスの平均的な学力の子の、さらなる学力向上によさそう。
さかのぼり・先取り学習の両方に対応可能。
個別指導コースもあるが高額。
自分で授業を選びアクティブに動く必要があるため、親またはコーチなどのサポートが必要

では次は特徴をふまえて、どんな子にどんな通信教材がおすすめなのか見ていきましょう。

 

3.1 不登校または不登校傾向のある子

不登校

発達障害のお子さんは、ストレスが体調に出やすいため不登校になることが多いと言われています。

ホームスクーリングをすることになった時、気になるのは学校の出席日数です。

コレがおすすめ

【不登校でも出席扱いにできるオンライン教材の例】

  • すらら(過去に実績あり・公式からのサポートもあり)
  • スタディサプリ(過去に実績ありだが、公式から実績の公表なし、公式サポートなし)

こだわりのある子も多いので、一度教材になれてしまうと後から変更するのに苦労することがあります。

そのため、不登校でも家庭でのオンライン学習で出席扱いに出来る教材をあらかじめ選んでおくと安心です。

実際に不登校を出席扱いにするときの学校との交渉はこちらの記事でご紹介しています。

 

>>>関連記事:不登校を出席扱いにできる教材2つ!すららとスタディサプリ徹底比較

>>>関連記事:すららで不登校でも出席扱いにする手順5ステップ!学校との交渉実例

 

 

3.2 現在、勉強が遅れている子

学年にとらわれず、振り返り学習ができるものがいいですね。

下の学年までさかのぼって、しっかりと基礎固めをすることで苦手の克服に繋がります。

コレがおすすめ

  • すらら
  • スタディサプリ

 

3.3 クラスの平均点が取れている子

ICT教育

無理に上を目指すことなく、自己肯定感と本人のペースを大事にしてあげたいなら

コレがおすすめ

動画やイラストが多いので、楽しく学びたい
➡チャレンジタッチ

ひらがなや漢字の書き取りが苦手な子におすすめ
➡スマイルゼミ

基礎を大事に、発達障害のフォローを手厚くしたい
➡すらら

 

 

3.4 クラスの平均点より上を目指したい子

学年にとらわれず、先取り学習できるものがいいですね。

コレがおすすめ

  1. スタディサプリ
  2. すらら

すららも先取り学習ができますが、より上を目指せるのはスタディサプリです。

学習習慣のついているお子さんなら、コスパからもスタディサプリがおすすめです。

 

>>>スタディサプリ公式サイト

 

3.5 ひらがなや漢字の書き取りが苦手な子

ICT教育

紙に書くのは苦手でも、タブレットで書くのなら平気という子は多いです。

コレがおすすめ

スマイルゼミ

その中でも特にスマイルゼミは書き取りが苦手な子からの評判がいいですよ。

 

>>> スマイルゼミ公式サイト

 

 

4. 発達障害の子のタブレット教材の比較・まとめ

まとめ

ふくねこ

発達障害の子のタブレット教材を比較してみました。

それぞれ特徴がありますので、お子さんのタイプ別で合う物を選べるといいですね

タイプ別のおすすめタブレット教材

  • 現在、勉強が遅れている子
    ➡ すらら

どの教材も無料で資料請求や体験ができますので、受講前にはしっかりとチェックしてみてくださいね。

お子さんの教材選びの参考になれば、嬉しいです!

 

>>関連記事:すららが発達障害の子に評判がいい理由とメリット・デメリットを紹介します

>>関連記事:【通級とは】小学生の他校通級の実例とメリット・デメリットを紹介!

 

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